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同人誌を作るにも道具がないことには話しにならんからな |
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紙とペンがあれば描けますが、世の中には便利な道具がタクサンありますから紹介していこうかと |
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カラーや白黒、アナログ、デジタルなどで道具が違うから、ここでは基本の道具について話すぞ。情報量が多くてページを分けてるから、上下のナビから見たい情報を選択してくれ |
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まずは下描き用のシャーペンです。芯の太さは 0.3 ~ 0.9 などで、種類をタクサンもってると描き分けに便利です |
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筆圧が強い人は B 以上の柔らかい芯が良いと思うぞ |
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次にエンピツです |
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これも下描き用だが、トーンや文字などの場所指定(アタリ)にも使えるぞ |
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その場合は印刷に出難い水色や黄色(特に黄色がオススメ)などを使うと良いです |
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ここで注意したいのは、印刷をオフセットでする場合だ。自分でコピーするコピー誌と違って自分で刷って確認というわけにはいかんからな。 |
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下書きやアタリなどはしっかり消すようにしたいですね。水色は印刷に出難いと言いましたが、でちゃう場合もありますから |
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トーンの下の線なども確実に印刷にでるから注意だぞ |
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次にカッターです |