同人誌の作り方
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同人誌の作り方

同人誌の作り方やイベントの参加方法などを雑談形式で説明


原稿の作り方 CG集 PCゲーム

ここではCG集とパソコン(PC)ゲームについて説明します
パソコンの普及で、PC用のゲームやCG集を出しているサークルも増えたよな。CG集について説明するが、必要な道具については「道具 デジタル パソコン 周辺器機」と「道具 デジタル 原稿作成用」を見てくれ
CG集というのはイラスト集のことですね。デジタルで保存した画像データをメディア(CD-Rなど)に入れて配布します
で、画像データの作り方だが、全てPC上で作る人もいれば、紙に「下描き ~ ペン入れ」をして、スキャナーでPCに取り込んだ後、PC上で着色、仕上げをする人もいるな
紙に下絵を描く場合は、普通にイラストを描くのと同じように描けばOKです
その後スキャナーで取り込むわけだが、ゴミや紙の濃淡なども一緒に取り込まれるから、取り込んだデータを加工する必要があるわけだ
ちなみにスキャナーで取り込むときは、グレースケールで 350dpi 位が良いと思います
その後、取り込んだデータを加工するわけだが、画像処理用のソフトがいるぞ
プロの人が良く使っている「photshop(フォトショップ)」や「Illustrator(イラストレーター)」が有名ですね
使い方はソフト付属のマニュアルや専門の本を見てくれ
画像サイズを変更して作業する人もいますが、マシンパワーがあるなら大きいサイズのまま作業しても良いです
CG集としてメディアに入れるときに適切なサイズに縮小して保存すれば良いわけだ。その方が綺麗に見えたりするしな
ゴミ取り作業やコントラストの調整などをすれば、後は着色作業になります
ちなみに下絵からパソコン上で作成する場合は、タブレットがあると便利だぞ
タブレットというのはペンの形をしたマウスみたいなもんです。対応しているソフトを使用すれば筆圧によって線の太さを変化させたりもできますよ
で、着色作業だが説明したらモノスゴイ量になるので、細かいことはCGの本でも参考にしてくれ。簡単に言うと、パレットから好きな色を選び、ペンや筆のツールを選択して、マウスをドラッグしながら塗るという感じだな
直感的に判り易いツールが多いですから、紙上で着色したことがあるなら、なんとなく判りますよ
便利なツールも多いぞ。アナログでは高価なエアブラシなどの道具もPCなら使い放題だしな
流行りの「お絵描きBBS」が当サイトにありますから、良ければ練習にどうぞ
レイヤー機能があったり最近の「お絵描きBBS」はかなり高機能だからな
最後に画像データをCG集へ入れる時のファイル形式ですが、一般に JPEG が多いです。PNG や GIF でも良いですね
BMP もあるがな。GIF は色数少ないから注意だぞ。ちなみに 上記形式で保存するとレイヤー情報とかなくなるからな
ですので、元のファイルは別に取っておきましょう。
CG集を見やすくするために、ローダーや HTMLファイルを一緒に入れるサークルもあるな。メディアの作り方とかは「印刷 CD DVD FD」を見てくれ
次にPCゲームの作り方について説明します
と言ってもたいした説明はできんがな。市販の専門書を見てくれ
それではあんまり不親切なので、ちょこっと説明しましょう
PCゲームを作るにはまずどんなゲームにするのかを決めることだな
ジャンルも色々ありますからね。パズルやシューティング、アクションにシミュレーションなどですね
RPGやアドベンチャー、恋愛シミュレーションなどの場合はストーリーを考える人がいるな
他に絵を描く人、そしてプログラムをする人が必要ですね
1人で全部できるなら問題ないがな。後は音楽を作る人がいればなお良いな
企画から制作、デバック(バグ取り)と作業はタクサンありますから、1人だとちょっと大変ですね
絵はドット絵から 3D まで色々だよな。最近は市販のゲームと区別がつかない程、高レベルの同人ゲームが増えてるよな
プログラムですが、これはもうイチから勉強するのは大変ですから得意な人を捕まえるのが楽ですね
楽ですねってオマエ・・・
絵は自分で描くわけです
それでも別に構わんがな。 Windows用ゲームの制作で使用するプログラム言語だが、 C++ とか Visual Basic などが多いな
それに DirectX を組み合わせてプログラムしたりするわけですね
対戦ゲームなどは CPU(コンピュータが操作するキャラクター)の動きをプログラムしたりするわけだが、この動き(アルゴリズム)を考えるのが醍醐味だったりするわけだ
強いキャラにしようと思うと結構大変なようです
シューティングなどでは敵の出現パターンを考えたり、弾の弾道計算をしたりするのが面白いわけだ
芸術的な程綺麗な弾幕の同人ゲームもありますね
絵を描くのが楽しいように、プログラムを組むのもこのように楽しいから、興味があるなら勉強してみるのも良いと思うぞ
・・・ 弾道計算が楽しいのか
最後にバランスを調整して、テストで問題なく動作したら、インストール用のファイルを作成して、メディアに入れて終わりだ
なんだか凄い端折った説明で申し訳ないですが、OS や CPU メモリなどの動作環境は明記しましょう
マニュアルも当然必要だな。紙に印刷したものを同封しても良いし、データファイルとしてメディアに入れといても良いな
配布後に不具合が見つかったりする場合もありますから、メールアドレスやホームページアドレスなど連絡先を明記しとくと良いですね
パッチファイルをホームページで配布することもできるからな
メディアの作り方とかは「印刷 CD DVD FD」を見てください



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